3つの幸せホルモン
こんにちは、ハーテックサロン代表の
中野雅史です
幸せを感じるホルモンには代表的な3つのホルモンがあります。
1,ドーパミン(快楽)
2,オキシトシン(愛情)
3,セロトニン(集中)
ドーパミンは快楽を求める事ででるので凄く楽しいのですが、直ぐに刺激に慣れてしまい、どんどん欲求が強くなり、最後には止まらなくなります。
悪い刺激には酒、タバコ、ドラッグ等があります。
オキシトシンは本来は母親が赤ちゃんを生んだ時等、自分以外に大切に思う気持ちを向けた時にでます。
セロトニンは興奮を静め、過剰な反応を防ぎ、安らぎを与えます
それぞれには役割があるので、どれが一番とかではないのです。
ドーパミンなら仕事やスポーツ等の競争するのに必要です。
オキシトシンは赤ちゃんを大切に育てたり、人を思いやるのに必要です。
セロトニンは芸術や研究、趣味等の集中するのに必要です。
ただ、これらのホルモンもきちんと出すためには、普段からの行動や食事の習慣の影響を受けます
バランスが何かおかしいかなと思ったら、いつでもご相談下さい。
