栄養学って何?
こんにちは、ハーテックサロン代表の
中野雅史です
世の中には、健康の為に、糖質制限やマクロビ、ヴィーガン等、色々な食事の取り方があります。
それぞれが、自分のやり方の正当性を主張しています。
確かに、人は食べた物で体を作ります、だからこそ、食べ方で体の状態に変化を作る事は出来ます。
しかし、栄養学の考え方だけでは、人は必要な栄養がなければ健康に生きれない事になります。
ここで、疑問なのは世界中の人間が十分な栄養を取れるかと言えば、そんな事はないですよね?
国や地域によっては、野菜が取れない極寒の地域では生肉が主食だったり
パプアニューギニアでは、サツマイモと野草を主食にしながら、ムキムキだったりします
つまり、生き物は環境によって生きる能力を身につける適応力があるという事です。
ただ、共通して言える事は栄養は取りすぎるより、足りない位の方が細胞自身が生きる力を高め
より、若く、健康な状態を維持する可能性があるのは、実験でも示されています
だからといって栄養が必要ないとは言いません
生きるとは命を頂く行為である
玄米を食べるのと、白米に足りない栄養を足して食べるのは同じ栄養かもしれないが
果たして同じと言えるのか?
人間を作っている、原子記号を集めたら人間になるのか?
かなり話はそれましたが、人は食べ物の影響を受ける
それを踏まえて、体に不調がある人は一度食べ方を見直してみてはどうでしょうか?
何か気になる事があれば、いつでもご相談下さい
