目の前のニンジンは必要か?(行動の本質を考えると…)

人に何かをやらせるときに、ご褒美があるほうがいいのか?
特に小さい子供の場合は、賛否が別れると思います。
結論から言えば、感情論を無視するなら有効であると思われます。
何故なら、目的を達成する為にどうすればいいのかを考えて実行する習慣が身に付けば、経験値が年齢と共に増え、何もしていない人よりも圧倒的な差が開いていくからです。
大人になってから、その差を埋めるにはかなりの努力が必要になります。
若いうちの苦労は買ってでもしろとはよくいったもんです。(意味のある苦労に出来ればですが)
問題は努力をする為に何を学ぶのかが大事だという事です、点数を取る為にカンニングをしたり、他人を蹴落とすような真似をすれば、結果だけはでるかもしれませんが、正しい成長とは言えません。
だからこそ、ニンジンをぶら下げる人は結果ではなく、どう努力するべきかに、ニンジンをぶら下げ、見守る必要があると思います。
これは、治療でも、健康管理でも、仕事や、趣味でも全てに言える事です。
特に治療に関してはよかったら一緒に考えてみませんか?
いつでもご相談お待ちしております。
