陰陽五行説 水の巻
こんにちは、ハーテックサロン代表の
中野雅史です
ハーテックサロンでは治療の考え方に、
陰陽五行説を取り入れています。
陰陽五行には木・火・土・金・水の五行が基本にあります。
今日は五行の水について、簡単に説明しますね。
五臓で言えば腎を表し、五腑では膀胱を表します。
寒すぎたり、甘いものを食べすぎると、この臓器が弱り、骨が弱ります。
塩味のあるものや、色の黒いもの、大豆や豚肉を食べると元気になります。
また、五行にはお互いを助けたり、邪魔したりする事もあります。
水は木に栄養を与えるので、木が強くなりすぎても水が弱り、金が強くなると、水にミネラルが沢山含まれるので、金を強くすると水も元気になります。
水が弱って体の症状がでている時は、何が原因で弱っているかは、いくつかパターンが別れるので
同じ症状でも、人によって治療の仕方が変化するのです。
まずは、自分がどんな状態から体の不調がでているのか、気になる方はいつでもご相談下さい。
