フルーツの世界
こんにちは、ハーテックサロン代表の
中野雅史です。
先日、9年間果実(フルーツ)しか食べない実験をしている、中野瑞樹さんのセミナーに参加してきました。
注意:果実の中には野菜も含まれますが、メインはフルーツです、また塩分とヨウ素をとる為に海藻と塩はとってます。
中野瑞樹さん京大出身で、東大で教員をしているなか、その仕事を辞めフルーツを食べ続けると本当に体に悪いのか?
という研究に自分の体を実験台にして、人生をかけて取り組んでいる方です。
セミナーでも、人生をかける覚悟がなければ決して真似はしないで下さいといってました。
僕は好きな物を美味しく食べたいので、真似はできません(>_<)
まぁ、実験と言うだけあって日々のデータや、その他の世界の論文を調べまくっているので内容にも説得力があります。
その中で、日本の国が行った実験結果でとあるミカンを1日3個~5個とった人の追跡調査の結果が凄かった!
それは糖尿病や便秘の改善率が50%以上
骨粗鬆症の改善率90%以上
何故これをもっと発表しないのか?
何故もっと研究を追求しないのか?
その事に中野瑞樹さんも怒ってました、また自分自身が果実(フルーツ)を取る事で、どこも異常が出ない。
逆にどんどん健康になっている事から、世界にフルーツを広め、樹を植える事で
砂漠化を止め、自然災害を防ぎ、病気を防ぎ、人類の幸せに貢献できると真剣に活動をされていました。
そんな話の中に、世の中で唯一食べて貰う事を目的に生きているのが、果実だと言うのが印象に残りました。
魚も鳥も、哺乳類も食べらそうになれば逃げるし、野菜も食べらないように地面の中に隠れ、苦味をもって食べらないようにしているが
果実だけは、食べられたい時期がくると自分から甘い匂いをだし、実も熟して食べやすくなる事で、種をばら蒔き子孫を残す手段にしていると!
この話に賛同するかどうかは自由ですが、僕はこんな人好きです。
信念を持って生きる、皆さんもそんな人生をめざしませんか?
